slot-eyeを使って立ち回っているユーザーさんの攻略ブログ「スロアイブログ」
第1回は「脱サラしてパチスロ生活やってみた40代の男」さんに書いていただきました!

導入
「脱サラ的狙えるホールの見つけ方」
ついにリリースされたスロアイ本機能のひとつ「AI優良店分析」。
この機能を使って早速狙えそうなホールを探してみた。
細かい使い方や使用例はサイトを確認してもらうとして、色々触っていると、今まで行ったことのなかった狙えそうなホールを見つけることができたので、その手順を紹介したい。
本内容は2025.12.31時点の機能によるものです
立ち回り
差枚でソート
自分の都道府県を選び、「30日トータル差枚」で昇順のソートをかける。上から順に見て行って、自分の稼働エリアにあるホールを探す。

ホール概要でざっくり傾向を把握
末尾やAタイプのタブを押し、何かしら特徴があれば覚えておく。
画像のホールは末尾5が強め、機種別ではアイム2種とハッピーが強めであることが分かる。


機種分析のチェック
ホール概要でチェックした傾向を機種別でより詳細にチェックする。
期待設定の表示をONにして、各機種の配分を見る。

このホールでは特に旧アイムの扱いが良さそう。
回転数がさほど伸びていないことから、後ヅモを狙えるホールかもしれない。
また公開されているデータが3のつく日のみなので、特日が3のつく日であろうということも分かる。
簡易分析で台番ごとの傾向把握
次に台番ごとで設定の入りやすさに何かしら偏りがないかチェック。

強く見えた旧アイムを選択すると、明らかに下段側が強いという偏りが見える。
メイン通路側なのかもしれないが、これは実際現場を見て偏りの理由を把握したいところ。

台数の多いマイも見てみると、今度は角付近と真ん中付近が弱く、両角から5台目辺りが強い。
マイを打つなら角5を狙っていくことが定石か。
詳細分析で長期的な傾向をチェック
詳細分析ではさらに長期的なデータを取得できるので、より精度の高い傾向把握やその裏付けができる。

画像では半年遡っても旧アイムの「下段側が強い傾向」が同じく見て取れるので、やはり下段側の台を狙うべきだということが分かる。

ただし配置や台数変更等があるので、あまり大きく遡るよりは、半年程度に留めておくべきか。
総括
これらでチェックした結果、このホールが狙えるのは3のつく日。
そして狙う台は旧アイムの下段側の台や、マイの角5をピンポイントで狙っていく立ち回りが有効。稼働がそこまで高くないので、後ヅモ狙いの二の矢としても使えそうなホールだということが分かった。
あとは実際に稼働してみて、その結果や実際に見た状況から、さらにこのホールの特徴を掴んで行く作業になる。
以上が現状の脱サラ的狙えるホールの見つけ方でした。ご参考になさっていただければ幸いです。





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