ホール概要(AIねらい台)では以下の分析ができます。
- 毎朝そのホールで期待値の高い台を教えてくれる
- 過去1年分の実績からどれくらい期待値があるのかが分かる
約10万通り以上の癖の候補からそのホールで有効な癖を見つけて狙い台をAIが自動選定してくれます。これを見るだけで毎朝狙い台を選定する面倒な作業が不要になります。

AIねらい台の画面へ
店舗ページからホール概要(AIねらい台)をクリックすると、狙い台分析の詳細画面に移動できます。

ここでは例として、癖が強く出ている店舗の8月5日(末尾5の日)の狙い台を見ていきます。
表示条件を設定する
長期分析か短期分析を選択
狙い台分析には 長期分析 と 短期分析 の2つのタブがあります。

| 分析方法 | 対象期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 長期分析 | 過去1年の傾向 | 1年分のデータをすべて投入し分析したうえで、直近の傾向とも合致する狙い台を選定。信頼度が高め。 |
| 短期分析 | 直近3ヶ月の傾向 | 直近の傾向に特化して狙い台を選定。信頼度は長期よりやや低めだが、最近の傾向を反映。 |
基本は長期分析でOKです。「最近この店、傾向が変わったかも」「長期分析だとたいした狙い台が出てこない」というときに短期分析を併用してください。
表示する機種を2種類から選択

| 分析対象 | 内容 |
|---|---|
| ジャグラー・ハナハナのみ | ジャグラー・ハナハナ全機種(BT機は除く)を対象として狙い台を表示します。(全台の設定判別を行なっているため分析精度が高い) |
| 全機種(ジャグハナ以外) | ジャグラー・ハナハナ以外の全機種を対象として狙い台を表示します。(AT機は現場の示唆が重要であるため精度はやや劣る) |
今回は「ジャグラー・ハナハナのみ」で解説します。
表示する狙い台の期待値(機械割)を選択

100%〜105%(期待時給約0円〜2500円)から選択可能です。
自分の目標とする機械割(時給)に合わせて選択しましょう。
今回は、表示する狙い台は 105%以上(時給約2,500円) で絞り込んでいきます。
機械割が高い台ほどその狙い目の信頼度が高いというわけではないので注意してください。
例えば、機械割が110%を超える狙い方でもサンプルが明らかに少ない場合、「注目度」は低くなります。
注目度は「信頼度」と「機械割の高さ」等を総合して考慮した狙い台のスコアになります。
差枚数非公開店では、全機種(ジャグハナ以外)の狙い台は出力されません。
ジャグラー・ハナハナのみで狙い台を出力する場合は「機械割100%以上」を選択してください。
過去実績は差枚非公開のため、差枚・機械割・勝率は表示されず、「期待設定」のみ表示されます。

「狙い台」と「狙い方」の読み方
1位に出てきたのは ファンキージャグラー2 の1076番台。

その右側に「狙い方」と「狙い方別 過去実績」という欄があります。これが、AIがこの台を選んだ根拠そのものです。
この1076番台は、5つの狙い方すべてに合致しているという意味になります。
1076番台が合致した5つの癖
| # | 狙い方 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 差枚ワースト1(9日) | 過去9日間の差枚合計が一番悪かった台 |
| 2 | ボナ回数ワースト1(4日) | 過去4日間のボーナス回数合計が一番悪かった台 |
| 3 | ボナ回数ワースト2(9日) | 過去9日間のボーナス回数合計が2番目に悪かった台 |
| 4 | 合算確率ワースト1(8日) | 過去8日間の合算確率が一番悪かった台 |
| 5 | 差枚 -10000〜-5001(過去7日) | 過去7日間の差枚合計が-5,000枚〜-10,000枚だった台 |
その癖のとき、どれくらい期待値があるのか
たとえば1つ目の「過去9日間で差枚が最も悪かった台」。この狙い方の過去実績は——
- 機械割 105.6%
- 平均差枚 +1,382枚
- 勝率 75.0%
つまりこの店では、ボロボロに負けている台こそが翌日の狙い目、いわゆる上げ狙いが非常に効くということです。勝率75%はかなりのものです。
同じように、2つ目以降の狙い方の期待値も表示されます。それぞれの狙い方ごとに、過去実績が全部出てきます。
そしてこの1076番台は、その狙い目が5個も重なっている。相乗効果で、期待値はさらに高くなります。
AI狙い台分析では、最大20台まで注目度順に狙い台を出してくれます。
根拠を自分の目で検証する
「AIが出しているこの期待値、本当なの?」
当然そう思いますよね。そのために、各行の右側に 「詳細」ボタンがあります。

詳細を押すと、その狙い方の直近10回の成績が一覧で確認できます。

ここではファンキージャグラーで5の付く日に「過去9日間で差枚が最も悪かった台」を打った場合の10回分の結果が表示されています。
「AIが適当に出したんじゃないの?」と思った方も、実際にその狙い方が過去どうだったかを見れば、人間の目で納得できるはずです。
注意点 直近10回はあくまでサンプル10回分です。ここが全部マイナスだったからダメ、というわけでは全然ありません。10回程度なら、たまたまそうなることもあります。参考材料のひとつとして見てください。
AT機の狙い台
「全機種(ジャグハナ以外)」に切り替えれば、AT機の狙い台も同じように表示されます。もちろん詳細ボタンから直近10回の実績も確認できます。

実際にこの店舗で見てみると、スマスロ炎炎ノ消防隊2、北斗の拳 転生の章2、モンキーターンVあたりは、高設定を使っているとしか説明がつかない出方をしている日もあります。

ただし AT機は現場の示唆(ホールでの立ち回り・実戦での示唆確認)がめちゃくちゃ大事です。ジャグラー・ハナハナに比べると分析の精度は若干落ちるので、あくまで参考として使ってください。とはいえ、十分参考にはなるはずです。
AIは10万通りの癖をすべて理解した上で狙い台を決めている
slot-eyeでは店舗別に10万通り以上の期待値を算出し、日々更新しています。
詳細はこちらの期待値表のマニュアルをご覧ください。

AIは、この期待値表をすべて理解した上で、
- サンプル数は多いか少ないか
- 機械割や差枚数は適当に狙った場合と比較してどうか
- 複数の癖が重なっているかetc..
といった要素を全部加味して、狙い台を決めています。
10万通りの期待値を人間が全部見て判断するのは、絶対に無理です。
その処理をAIが肩代わりして、結果だけをパッと使える形で出してくれる。
それが AI狙い台分析です。
お気に入り機能で複数ホールの狙い目が同時に閲覧可能
店舗をお気に入り登録しておくと、店舗ページにいかなくても複数店舗の狙い台の確認が可能になります。
詳細はこちらをご覧ください。

まとめ
勘で狙い台を決めるのは、今日で終わりです。
初心者でも今すぐにプロ顔負けの狙い台を打つことが可能になりました。
誰でも1分で、プロ以上の根拠作りを。
まずは「今日の狙い台」を見るところから始めてみてください。




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