
根拠作りなんてプロじゃないと無理でしょ?



slot-eyeなら誰でもサクッと根拠作りができるよ!
根拠とは「高設定を掴むための分析」のことで、ざっくり以下の3つで構成されます!
- 店選び
- 機種選び
- 台選び
slot-eyeは初心者でも気軽に操作でき、サクッとこれらの3つの根拠を作ることができます!
実際の画面で簡単な根拠の作り方を1つ紹介します!
これをやるだけで店分析をしたことがない人はめちゃくちゃ収支改善できます。
店選び
まず調べたい都道府県を選択します。(今回は適当に京都にしてみます(日本といえば京都☺️))


京都府内のホールが一覧で表示されます。
強いホールが知りたいので期間を「過去90日間」で、「台平均差枚」をタップしてランキング表示に切り替えます。


自分が行ける範囲で、ランキング上位のホールを確認しましょう。
例えば上から2番目の「エンターテイメントオメガ寺町」は、台平均+170枚、過去3ヶ月トータルでも280万枚オーバーの優良店です!
台平均差枚が170枚のこのホールは、1ヶ月間毎日適当に打ってても5100枚の期待値があったということです。これだけでも立派な根拠です!!
(※特定日のみしかデータが含まれないホールもあるので注意。一番右の列のデータ取得日数で確認)
打ちたい機種がある人は、ホール選択「機種」を選択して機種別の強さを確認してみます。


ジャグラーを狙いたい人であれば「ジャグラー全機種」を選択してみましょう。(個別機種もAT機含む現行全機種を選択できます)
オメガ系列がジャグラーに特に力を入れてそうなことがわかります。
今回は過去90日間の京都府でジャグラーの設定投入割合が最も高い「エンターテイメントオメガ上賀茂」を選択してみます(左から6列目(期待設定5.5以上割合など))。
これで店選びは完了です😆
機種選び
次は店舗内で強い機種を選びます。
店舗トップページのランキングを見ると上位がジャグラーで占められており、特に最近導入されたミスタージャグラーがめちゃくちゃ強そうです。


下の「機種分析」を選択しましょう。


90日間の台平均差枚数で並び替えてサクッと分析したところ、ミスターが圧倒的で平均1000枚over、マイジャグ、ファンキーも力を入れており平均250枚over、その他のジャグラーもどの機種に座っても期待値はプラスです。
また、基本的には1機種に特化するということはなく、どの機種にもチャンスがある振り分けとなっているようです。


今回はミスタージャグラー、マイジャグラー、ファンキージャグラーを狙ってみます。
これで機種選びは完了です☺️
過去90日間で全機種トータルで台平均差枚が+22枚のお店ですが、力を入れている機種に絞ることで+261〜1093枚まで期待値を上げることができました。
(※平均回転数や期間が少ない場合、たまたま上振れしてる可能性が高まるので90日以上で分析するのがオススメ)
台選び
最後は台選びです。
下の「簡易分析」を選択しましょう。


ファンキージャグラーとミスタージャグラーで台選びをしてみます。
ファンキージャグラー
まず、選択機種は「ファンキージャグラー2」で「期待設定」による分析をしてみます。


こちらが期待設定の表になります。
期待設定が高い台(色が付いている台)は設定に期待できます。


表の一番右側の列が期待できる台のランキングになります!
55、56番台は撤去されているので57-60番台を見ると、60番台が最もランキングが低く、高設定挙動台がほぼありません。
ファンキーを狙う場合のセオリー
- 57-59番台狙い
- 高設定使用率1−2台
- 最高設定は5〜6
このように分析しておくことで、全台が高設定挙動になる日は今のところなさそうなので、周りに複数良挙動台が見えてきたらヤメという選択をとることができます。
ガックンが効くかどうか、店内の煽り、イベント告知なども加味して絞っていけばさらに精度は上がります。
ミスタージャグラー


新台4日目なのでサンプルは少ないが、この店は他の機種の新台時にも力を入れることを確認しているため、十分狙える。
どの台を狙うべきかは判断できないが、平均2台は設定4以上(最高6)が使用されていると予想されるため、攻略時の機械割が高いミスターならどの台に座ってもリスク最小で狙える。
周りに強い台が見えた時点でヤメれば期待値も十分確保できる。
過去90日間で全機種トータルで台平均差枚が+22枚のお店ですが、力を入れている機種に絞ることで+261〜1093枚まで、台選びや立ち回りを計画することでそこからさらに期待値を上げることができました。
これくらいの分析なら、慣れれば1分で可能です!
(参考)AT機
ジャグラーハナハナ以外の機種(AT機など)は差枚数による分析が可能となります。
モンキーターンの例がこちら。


なお、AT機については、力を入れている機種や全台系などはslot-eyeでも十分判断できますが、現場の示唆(小役確率やトロフィーや当選契機やモード判別など)が判別の8割くらいを占めると思っているので個別台の狙いに関しては参考程度としてください。
まとめ
以上が最も簡単にできる根拠作りの流れです!これなら誰でもできそうでしょ??
たったこれだけでも…
- 適当に店を選んで
- なんとなーく好きな機種を選んで
- 空いてる台を打つ…
そんな人と比べると天と地ほどの収支差が生まれます!
是非slot-eyeで収支の違いを実感してみてください✨
この程度の分析は序の口です。slot-eyeの機能の10%も説明していません。
ここには厳密な癖読みは含まれていませんし、膨大データでの分析もしていません。機種の投入傾向ももっと深掘りできます。
日付末尾分析、台番号末尾分析、曜日分析、据え狙い・上げ狙い分析etc…(今後搭載予定のものも含む)
slot-eyeに慣れてきたらもっといろんな分析をしてみましょう!!










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