
高設定ってどういう場所に入るのかな?



slot-eyeなら傾向を簡単に見抜けるよ!
高設定はいつどこに入りやすいのか??
これさえ見抜ければパチスロの難易度は急激に下がります。
高設定の投入パターンは店によって様々です。
- 日付末尾、台番号末尾
- 並び、全台形
- ホール内の配置(角台、内側、入り口付近、休憩所付近など)etc…
そんな中でも今回はあらゆるホールで使われている「過去データ」からの傾向読みをやってみます。
- 前日差枚が凹んでいる台
- 過去1週間であまり回されていない台
- 過去3日間低設定挙動が続いている台
こういう台に高設定を使うホールは多いです。
- 何日も連続で回ってなかったり凹んでいるとその台の稼働が落ちてしまう
- データランプの履歴に高設定挙動が入っていた方が稼働が上がる
- 「凹んでる台はそろそろ出るだろう」という、客のオカルト思考にマッチし成功体験を与える
といったように、設定変更する時に「最近凹んでるからそろそろ上げておくか…」という思考は多くの店長が持っていますし、無意識にそういう入れ方をしているケースは多々あります。
過去データからどのような台に高設定が使われやすいか?slot-eyeでサクッと見抜いていきましょう!☺️
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ジャグラー・ハナハナは過去全台の設定判別を完了済
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「強い日」「強い台」が一目瞭然
ホール内の誰よりも傾向を熟知する優越感を
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過去データ分析
高設定挙動台をピックアップ
まずは過去データのうち高設定がどこにあるかを見つけないと話にならないので見つけていきます。
分析したい店舗の「詳細分析(基本)」の画面を開きます。
今回は「マイジャグラーVの過去3ヶ月分のデータ」で分析します。(機種と期間を設定して分析実行!)


色フィルターで「期待設定5.0以上」を設定します。(期待設定5.0以上は設定456の可能性90%overの激アツ台です)


すると過去3ヶ月分の期待設定5.0以上台が赤色で表示されます。(今回は合計42台ありました)


それでは、これらの高設定挙動台が使われているのはどういう場所なのか、過去データから分析していきましょう!
AT機の場合、期待設定によるフィルターができないので、例えば「差枚数10000枚以上」などでフィルターをするとよいです。(ただしAT機は差枚数よりも圧倒的に現場の示唆が重要であるため参考までとしましょう)
過去データ分析
ピックアップした高設定挙動台を「対象台」と呼びます。
画面をスクロールして「対象台の過去・翌日データ分析」の画面を表示します。
この分析では、対象台の前日データなどの過去傾向を分析し「高設定が入りやすい場所」を特定することができます。
表示項目
まずは、高設定が入った前日の差枚数を分析したいので、
- 分析データ:前日
- 分析項目:差枚数
を選択し、「分析実行」を押します。


フィルターした対象台が300件以上の場合は計算ができないので、必ず300件以下になるようにしてください。
対象台リスト
期間内の対象台(42台)を全てリストアップし、「前日の差枚数」と「前日全台平均差枚数」を比較しています。


例えば一番上の行は、
3月4日の1061番台は前日差枚-1059枚、前日全台平均-207枚で平均と比較して-852枚も少なく、かなり凹んでいる台だった。
ということがわかり、「凹んでる台の翌日は高設定が使われやすいのかな?」という推測ができます。


対象台集計結果
対象台全台(42台)の集計結果をまとめています。


対象台全台の前日差枚数の平均値は「-694枚」となりました。(めちゃくちゃ凹んでる)
前日の平均差枚数は「-44枚」であることを踏まえると、「前日に差枚が凹んでいる台に高設定は使われやすい」傾向があるということがわかります。
データ分布
対象台の前日差枚数の分布を示します。
この表では対象台(42台)の前日差枚数がどの範囲にあったかがわかります。


前日マイナス差枚の台は42件中36件(約86%)であり、高設定期待度が高い台は明らかに前日差枚数が凹んでいる台に使われていたことがわかります。
今回紹介した例は「前日差枚数」による傾向ですが、「過去2日間差枚数」や「過去1週間総回転数」といった具合に色んなデータでの傾向がわかります。分析データと分析項目は以下の組み合わせから選択できます。
分析データ
- 前日
- 過去2日間
- 過去3日間
- 過去5日間
- 過去7日間
- 翌日
分析項目
- 差枚数
- 回転数
- 期待設定
- 機械割
- 過去回転数が回ってない台に設定を使う傾向は分析項目を「回転数」、過去設定が使われてない台に設定を使う傾向は分析項目を「期待設定」として分析します。


- 過去2日間表示されるデータランプでは、過去2日間を意識した設定の入れ方をされることがあります。過去2日間の差枚数が凹んでいる台、回転数が回っていない台、設定が使われていない台などの傾向を見ておくとよいです。


(参考)翌日データ分析
イベ日や取材の翌日に一部の台で高設定が据え置かれることはよくあります。
逆に高設定が入っていた台の翌日はほぼ間違いなく低設定に打ち替えする店も多いです。
店を変えて翌日の据え置き傾向を分析していきましょう。
高設定挙動台をピックアップ
この店は旧イベ日が1のつく日なので、日付カスタムで1のつく日の期待設定5.0以上台をピックアップします。(合計121台ありました)




翌日データ分析
今回も、ピックアップした高設定挙動台を「対象台」と呼びます。
画面をスクロールして「対象台の過去・翌日データ分析」の画面を表示します。
表示項目
まずは、高設定が入った翌日の差枚数を分析したいので、
- 分析データ:翌日
- 分析項目:差枚数
を選択し、「分析実行」を押します。


対象台リスト
期間内の対象台(121台)を全てリストアップし、「翌日の差枚数」と「翌日全台平均差枚数」を比較しています。


例えば一番下の行は、
2月1日の853番台は翌日差枚-2410枚、翌日全台平均+225枚で平均と比較して2635枚凹んでいる台だった。
ということがわかります。
対象台集計結果
対象台全台(121台)の集計結果をまとめています。


対象台全台の翌日差枚数の平均値は「-511枚」となりました。(めちゃくちゃ凹んでる)
翌日の平均差枚数は「-175枚」であることを踏まえると、「イベ日に高設定が使われた台の翌日は低設定に打ち替える」傾向があるということがわかります。
データ分布
対象台の翌日差枚数の分布を示します。
この表では対象台(121台)の翌日差枚数がどの範囲にあったかがわかります。


翌日マイナス差枚の台は121件中90件(約75%)であり、イベ日に高設定が使われた台の翌日は負けやすいことがわかります。
こういう店では基本的に据え置き狙いをすると良くないです。
まとめ
いかがだったでしょうか??
高設定が入りやすい場所が特定できれば、あとは狙い台を決めて抽選を勝ち取るだけです!
ただデータを眺めているだけではこのような集計や分析はできません。slot-eyeだからこそです。
特に「前日凹み台への高設定投入」は最もよくある傾向と言っても過言ではないので是非試してみてください!






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