
分析するの面倒だから打てそうな台を教えて欲しいな…



slot-eyeなら上げ狙いや据え置き狙いの注目台が一発でわかるよ!
さて、いきなりですが今は設定狙いも期待値表でやる時代です。
AT機の天井期待値表なんかはよく見ると思いますが、ジャグラーの期待値表を見たことがある人はいるでしょうか?
恐らくいないと思います。というかむしろ「ジャグラーの期待値表ってアホなの?完全確率だよ?」と鼻で笑ってる方が大部分のはずです。
実は期待値表は天井狙い以外にも色んなものが作れます。
期待値は確率が絡む全ての現象で求めることができますからね。
今回はジャグハナの「過去差枚数別の上げ狙いと据え置き狙い」の期待値表から、当日狙える台番号を自動抽出するまでの流れを話してみます。


slot-eyeではこのように、上げ狙いや据え置き狙いが可能な注目台がAI分析により自動でピックアップされますので、根拠作りはかなり容易になります。
そもそも上げ狙い・据え置き狙いとはなんぞや?
という話は別の記事でも書きましたが、まず、前日から一週間程度差枚が凹んでいる台に高設定を使うホールは多いです。
- 何日も連続凹んでいるとその台の稼働が落ちてしまう
- データランプの履歴に高設定挙動が入っていた方が稼働が上がる
- 「凹んでる台はそろそろ出るだろう」という、客のオカルト思考にマッチし成功体験を与える
といったように、設定変更する時に「最近凹んでるからそろそろ上げておくか…」という思考は多くの店長が持っていますし、無意識にそういう入れ方をしているケースは多々あります。
逆に…
- 今日は取材日だけどあまり出なかったから
- 予算が余っているから
- 旧イベに来れない常連さんに一部は還元したい
といった理由で据え置きを多用する店も多いです。
slot-eyeでサクッと攻略していきましょう!☺️
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約2500店舗、過去1年以上の現行全機種(AT機含む)のデータ分析結果を公開
ジャグラー・ハナハナは過去全台の設定判別を完了済
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「強い日」「強い台」が一目瞭然
ホール内の誰よりも傾向を熟知する優越感を
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ジャグラー・ハナハナの期待値表
ジャグラーの期待値表はいったいどういうものなのか?
まずはこれをサクッと説明します。
※期待値表を理解できない初心者の方のために注目台自動抽出機能があるので、難しければ読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
こちらはとある優良店でのマイジャグVの過去差枚別の期待値表になります。


黄色が狙えるポイント、青が避けるべきポイント(AIで分析・抽出)です。
例えば、「過去3日」で「-5000〜-2000枚」のとき「104.37%(黄色)」となっています。


これは、「前日、2日前、3日前の合計差枚数」が「-5000〜-2000枚」の範囲に収まったとき、当日の期待値は「104.37%(サンプル数549件)」であることを示しています。
ざっくり言うと、3日間差枚がかなり凹んでいる台は高設定が使われやすいということです。
もっと言えば、黄色の範囲を見て分かるとおり、過去3日から9日付近で凹んでいるほど当日の期待値が高くなる、つまり設定を入れていることが明白で、上げ狙いが有効である店であることが分かります。
同時に、過去に出玉がついている台は低設定に下げられる傾向がある(青色)ため、回避すべきということが分かります。
この根拠を把握しているかどうかで収支に雲泥の差が生まれます。
なぜこんな期待値表が作れるのか?
この期待値表は1店舗あたり約100億G以上の膨大なデータを用いて作成しています。
AT機の天井期待値解析は多くても数億G程度ですが、それでもある程度細かい条件分岐を行なっても十分な信頼度があることを踏まえると、ジャグハナのホール別の期待値表が作成できるのも理解いただけるかと思います。
今の時代、設定狙いの期待値もある程度の信頼度を持って出すことが可能であり、AI統計分析を組み合わせることで、癖の有効性まで判断できるようになりました。
slot-eyeでは約2500店舗の分析が可能なので、合計すると10兆G超えのデータから必要なデータを掘り出して計算して分析していることになります。
注目台自動ピックアップ
slot-eyeでは、先ほどの期待値表のAI分析から有効と判断された条件(黄色の部分)にマッチする台を自動でピックアップして表示します。


これにより、期待値表を確認せずとも当日打つべき台が誰でも簡単に把握できます。
例えば一番上の3002番台のマイジャグは、過去4日間のトータル差枚が「-5000〜-2001枚」であり、上げ狙いが有効と分析されていて、推定の機械割は103.4%であることが分かります。
推定と実績の照合
AIが判定した狙い目なんて信用できないよ!!って人も多いと思います。
- 実際AIも間違いを起こすケースはある
- そもそも最近突然癖が変わったって場合は使えない
そこで、slot-eye推定の注目台と実績(結果)の照合確認を行える機能を搭載しました。
バーチャート:注目台の推定値(赤)と実績値(青)の比較ができます。


累計差枚推移:当日の注目台を全て順番に打ったと仮定した時の累計差枚数の推移が確認できます。赤線が推定値、青線が実績値です。


推定vs実績:推定値に対する実績値がどうであったかを確認できます。点が右上にあるほど推定が正しかったことを示します。


※これとは別に過去5日分の推定と結果を自動で書き出す機能も搭載しています。
実際に直近データで結果が出ていれば安心材料になるかと思います。(実際は使える狙い目なのにサンプル不足でマイナスの結果となることやその逆も多くあるのであくまで参考まで)
まとめ
いかがだったでしょうか??
今回は差枚数別の期待値表からの狙いを自動抽出しましたが、今後、AT機や他の分析の期待値表も作成して複雑な狙い目もどんどん攻略していく予定です。
ただデータを眺めているだけではこのような集計や分析はできません。slot-eyeだからこそです。
特に「前日凹み台への高設定投入」は最もよくある傾向と言っても過言ではないので是非試してみてください!










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